親子で遊ぶ田んぼの学校(二俣の谷戸)

親子で遊ぶ田んぼの学校 二俣の谷戸

三浦半島の田んぼで 遊びながら

二俣は、横須賀市長井の台地の中にある小さな谷戸です。
昔から、この地域は“ふんごむ”田んぼで、とても泥の深い湿田でした。
かつてはこのような水田が三浦半島各地で見られましたが、現在はそのほとんどが休耕され、弥生時代からより所にしていた里山の生き物は軒並み衰退しています。
田んぼを作り、自然の中で遊ぶことで守れる生態系が、ここにはあります。

私たちは…
地域の生態系の破壊に繋がることはしません
三浦半島本来の農の在り方を大事にします
水田景観の美しさを追求します

随時募集しています

料金:一家族1日3,000円
設備:簡易トイレ、手洗い用水、休憩広場、ブランコやハンモックなど
アクセス:京浜急行バス(荒崎行き)または自動車
駐車場:田んぼへの乗り入れはできませんが、近隣の駐車場をご案内します。
持ち物:帽子、軍手、飲み物、昼食、着替え、タオル、足袋か厚手の靴下(田植え足袋がベスト)

お申込み・お問合せ

お申込み⇒ 「田んぼの学校 申し込み」より
お問合せ⇒ 「お問合せ」より

スケジュール

年間をとおした予定
※ 2018年の日程は、決まり次第お知らせします。

6月 田植え
カエルの合唱を聴きながら、田んぼの中に並び、一株ずつ植えていきます。二俣の田んぼの質感は独特です。

7月 田の草取り
クレソンやセリは稲にとっては困った雑草です。天気が良ければ夜はヘイケボタルが見られるかも知れません。

8月 田の草取り
暑いさなかですが、雑草取りを頑張りましょう。草取りを頑張れば、お米もそれに応えてくれます。

9月 稲刈り
機械で刈る水田と違い、稲刈りのときも水がある田んぼです。鋸鎌と田舟を使って刈っていきます。

10月から12月 脱穀・餅つき・しめ縄づくり など
収穫が終われば、お楽しみのワークショップが待っています。日程が確定次第ご案内します。

二俣の田んぼのある場所

二俣の田んぼのある場所は地元の人の間でも穴場のスポット
三浦半島の西、荒崎の半島にあります。

天気のよい日は美しい富士山が見られます。
昔ながらの風情を残した小さな漁港があり、荒崎公園や、小さい海岸では磯遊びができます。長井水産は知る人ぞ知る地元の新鮮な海産物や野菜の販売所、田んぼの帰り道に立ち寄ってみるのもよいでしょう。


主催:農地所有適格法人 三浦半島生物多様性保全