miura01 のすべての投稿

人物風土記!

2週連続でミゾゴイ冊子のこと、鈴木茂也のことをタウンニュースで掲載していただきました!
彼は藪の中へどんどん突き進んだり、木や山をひょいひょい登ったり、素晴らしい写真を撮影したり…ユーモア溢れるとてもパワフルなコンサベイショニスト(話のわかる、自然保護にプロフェッショナルに携わる者)です。

鈴木 茂也さん | NPO法人三浦半島生物多様性保全の理事で、「ミゾゴイ」の冊子を手掛けた | 横須賀 | タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0501/2019/01/25/466907.html

冬田んぼ!

冬の田んぼはやることがないと思ったら大間違い!
暖かくなってくると、田起こしや代かき、種まきとやることがどんどん増えてくるので、今のうちに崩れた畦や穴の開いた場所の修復、繁った葉で田んぼが影にならないように山の裾刈りなどなど…やることは盛りだくさん!!
あと、忘れてはいけないのが冬に産卵するカエルなどのための水辺の確保!
この日のお楽しみ、この場所で去年採れた餅米を炊いて、あまーい味噌だれをつけて五平餅を作ってくれました。
とっても美味しかったです🎵
寒空の下ですが、これからも皆さんと一緒に頑張りますー✨

LUSH!

私達がいろいろな方々と一緒に育てたお米の稲藁が、LUSHのバレンタインのギフトボックスになりましたー!
多くの方々に私達の活動を始め、全国で里山保全活動を行っている団体がたくさんあることも知ってもらえたらいいなと思います。

生まれ育った神奈川県・三浦半島の自然環境の変化を目の当たりにし、そこに生息する生き物の暮らしをよくするために里山の再生に取り組む Npo法人三浦半島生物多様性保全の天白牧夫さん。
稲作、山菜採りなど、旬のものがどんどん採れる里山での生活では、自然に対する人間のアクションがとても柔らく、自然から返ってくるリアクションもとても柔らかくなる、と天白さんは話します。
「人も生物もやわらかくなる三浦の谷戸田再生」
http://bit.ly/2sy36A6
天白さんも参加する「渡り鳥プロジェクト – サシバを追え!」はこちらから🦅
http://bit.ly/2McEK7U

ミゾゴイ冊子!

私達が作製したミゾゴイの冊子を、タウンニュースさん(横須賀市版)が掲載してくださいました!
いろいろな方々に見ていただけたら嬉しいです✨

環境保全グループ 絶滅危惧「ミゾゴイ」知って 三浦半島での生態 冊子に | 横須賀 | タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0501/2019/01/18/465945.html
ミゾゴイの冊子

小さな小さな田んぼのお餅!

SYOKU-YABO農園さんの中にある小さな小さな田んぼで収穫できた餅米で作ったのし餅を今年もお渡しすることができました。
もちろんずっと無農薬で育て、夏場の水不足や日照りに負けず、生え放題の雑草にも負けず、カエルやホタルなど多くの生き物を育みながら、立派に美味しく育ちました。
私達は育てたお米の販売は特にしていないので、それぞれのフィールド毎の収穫祭以外で皆さんに食べていただく機会は滅多にありません。
数量限定・4日間限定の提供のようなのでお早めにどうぞ!!
https://www.facebook.com/SYOKU-YABO農園-107726639312646/

もちつきと竹燈籠!

今週はお餅つきweek!
平日だけで3回もお餅つきイベントがありました。
小学生や幼稚園の子供達と一緒に今年の収穫をお祝いして、楽しくお餅を食べることができました!
あと、竹灯籠作りが今年も始まりました!
ドリルを使ってどんどん模様の穴を開けていきます。
今年も皆さんに喜んでいただけるようなキレイな竹灯籠になるようまだまだ頑張ります✨

オオフサモ!

10月17日と18日、横須賀市との市民協働モデル事業「外来生物バスターズモデル事業」として野比自然池を覆っていた外来植物「オオフサモ」の駆除活動を行いました。
オオフサモはアマゾン川原産で、日本には鑑賞用や緑化目的で導入されました。
茎だけで増殖する無性生殖をするため繁殖力が強く大増殖し、水面を覆ってしまう水草です。
外来生物法で移動や販売、栽培が禁止されている特定外来生物に指定されています。
オオフサモが繁茂して水面を覆ってしまうと在来植物を圧迫するだけでなく、水面を利用するトンボなどの水生昆虫が生息できなくなったり、溶存酸素が低下して水質が悪化したりしてしまいます。
オオフサモはミゾソバと絡まり厚いマット状になっていて、抜き取って運び出す作業は大変な作業でした。
ですが、多くの方のご協力もあり水面を覆っていたオオフサモのほとんどを除去でき、水面が見えるようになりました。
しかしながら、完全に除去することはできなかったため、また増殖してしまうことが予想されます。
今後の様子を見守っていきたいと思います。
今回の作業にご協力いただいたボランティアの皆様、横須賀市職員の皆様、ありがとうございました。

自分で植えて刈ったよ!

横須賀市小矢部にある「若芽の里」の休耕田を昨年度、城北小学校の5年生(当時)が総合的な学習の一環として復田してくれました。
そして今年度、6年生が田植え、稲刈りをしてくれました。
これはなんと約50年ぶりのことです!
田んぼ体験を行う小学校は多くありますが、復田から行った小学校はあまりないのではないでしょうか。
ぜひ、城北小学校の子どもたちにこの田んぼを代々受け継いでもらいたいと思います。
稲刈りの様子がタウンニュースに掲載されたので、ぜひご覧ください!
https://www.townnews.co.jp/0501/2018/09/28/450770.html

再度告知!!

再度告知!!
稲の生育速度が遅かったため、久保での稲刈りが延期となりました。
めーろふんごむ田んぼで、泥んこになりながら、ソリを使用して稲刈りを一緒にしてくれませんか!
参加者大募集です!!
お申し込みは以下のサイトよりよろしくお願いいたします。
https://kokucheese.com/event/index/534889/