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サシバボックス!

サシバボックスのご案内ー!
今回も藁が練り込まれているとは思えないほど、キレイなギフトボックスです。
とてもフルーティな香りのボートと桃を型どったバスボムです。
https://jn.lush.com/products/valentines-day/peach-and-love-0

サシバボックス!

ラッシュさんから「サシバボックス」が届きました。
みんなで作ったお米のワラが材料のギフトボックスです。

「もっと藁藁(ワラワラ)してるのかと思った〜 きーれーい〜」


藁からこんなに しっかりしたきれいな色の箱ができるのかと感心しつつ、嬉しい気持ちです。

<サシバが立ち寄る田んぼ・里山からの恵みを使った商品>プロジェクト

お米を収穫した後のワラを活用し、バレンタイン限定ギフト商品のボックス「サシバボックス」のくわしい内容は…

「渡り鳥プロジェクト サシバを追え!」(ここをクリック) をご覧ください。

わたしたちの「サシバプロジェクト」まだまだ続きます。

ご興味のある方は、活動を応援する(ここをクリック) より、ご連絡ください。
会員になられた方にはほぼ月イチで、イベントお知らせなどをメーリングリストでお届けしています。

人物風土記!

2週連続でミゾゴイ冊子のこと、鈴木茂也のことをタウンニュースで掲載していただきました!
彼は藪の中へどんどん突き進んだり、木や山をひょいひょい登ったり、素晴らしい写真を撮影したり…ユーモア溢れるとてもパワフルなコンサベイショニスト(話のわかる、自然保護にプロフェッショナルに携わる者)です。

鈴木 茂也さん | NPO法人三浦半島生物多様性保全の理事で、「ミゾゴイ」の冊子を手掛けた | 横須賀 | タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0501/2019/01/25/466907.html

冬田んぼ!

冬の田んぼはやることがないと思ったら大間違い!
暖かくなってくると、田起こしや代かき、種まきとやることがどんどん増えてくるので、今のうちに崩れた畦や穴の開いた場所の修復、繁った葉で田んぼが影にならないように山の裾刈りなどなど…やることは盛りだくさん!!
あと、忘れてはいけないのが冬に産卵するカエルなどのための水辺の確保!
この日のお楽しみ、この場所で去年採れた餅米を炊いて、あまーい味噌だれをつけて五平餅を作ってくれました。
とっても美味しかったです🎵
寒空の下ですが、これからも皆さんと一緒に頑張りますー✨

LUSH!

私達がいろいろな方々と一緒に育てたお米の稲藁が、LUSHのバレンタインのギフトボックスになりましたー!
多くの方々に私達の活動を始め、全国で里山保全活動を行っている団体がたくさんあることも知ってもらえたらいいなと思います。

生まれ育った神奈川県・三浦半島の自然環境の変化を目の当たりにし、そこに生息する生き物の暮らしをよくするために里山の再生に取り組む Npo法人三浦半島生物多様性保全の天白牧夫さん。
稲作、山菜採りなど、旬のものがどんどん採れる里山での生活では、自然に対する人間のアクションがとても柔らく、自然から返ってくるリアクションもとても柔らかくなる、と天白さんは話します。
「人も生物もやわらかくなる三浦の谷戸田再生」
http://bit.ly/2sy36A6
天白さんも参加する「渡り鳥プロジェクト – サシバを追え!」はこちらから🦅
http://bit.ly/2McEK7U

ミゾゴイ冊子!

私達が作製したミゾゴイの冊子を、タウンニュースさん(横須賀市版)が掲載してくださいました!
いろいろな方々に見ていただけたら嬉しいです✨

環境保全グループ 絶滅危惧「ミゾゴイ」知って 三浦半島での生態 冊子に | 横須賀 | タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0501/2019/01/18/465945.html
ミゾゴイの冊子

小さな小さな田んぼのお餅!

SYOKU-YABO農園さんの中にある小さな小さな田んぼで収穫できた餅米で作ったのし餅を今年もお渡しすることができました。
もちろんずっと無農薬で育て、夏場の水不足や日照りに負けず、生え放題の雑草にも負けず、カエルやホタルなど多くの生き物を育みながら、立派に美味しく育ちました。
私達は育てたお米の販売は特にしていないので、それぞれのフィールド毎の収穫祭以外で皆さんに食べていただく機会は滅多にありません。
数量限定・4日間限定の提供のようなのでお早めにどうぞ!!
https://www.facebook.com/SYOKU-YABO農園-107726639312646/

オオヤマタカコさん × 天白牧夫 in SYOKU-YABO農園

「渡り鳥プロジェクト – サシバを追え!」(LUSH ラッシュ)をきっかけに、オオヤマタカコさんに取材していただきました。

現在、都市部での環境循環を行うことで、社会問題を解決するといった環境デザインを企業や行政に提言する活動をしているオオヤマタカコさんのこまやかな取材記事です。ぜひご覧ください。

人も生物もやわらかくなる三浦の谷戸田再生(LUSH ラッシュ)

みんなで作ったお米のワラが、コスメブランド「LUSH(ラッシュ)」のギフトボックスに!

コスメブランド「LUSH(ラッシュ)」の取り組み「サシバプロジェクト」で、プロジェクトのパートナーとしてNPO法人生物多様性保全も、ワラの提供で参加しました。
2018年にみんなで作って収穫した稲、お米を収穫した後のワラが、2019年1月中旬に発売されるLUSH商品のギフトボックスに活用されます。

「なぜ、お化粧品のブランドメーカーが?」連絡をいただいたときはびっくりしました。
日々の活動からでは想像できない「全国の方々にメッセージが伝わる」アプローチです。
私たちひとりひとりの小さいアクションが、多くの人たちの心に響けばと、嬉しく思います。

LUSHの「サシバプロジェクト」とは

渡り鳥プロジェクト - サシバを追え!
渡り鳥プロジェクト – サシバを追え!(LUSH ラッシュ)
消失していく日本の里山と生物多様性の再生を目指して、渡り鳥・サシバを追って日本各地の里山を訪れながら、原材料を探すプロジェクトが始まりました。

LUSHの紹介

LUSH(ラッシュ)は、英国発の化粧品ブランド。
パーム油を原料にしない商品やプラスティックを使わない容器など「環境に良いものってなんだろう」「世界中の人にとって良いものってなんだろう」という考えを大切にして商品を作っている会社です。
「国際的なサシバ保護活動」に取り組む日本自然保護協会と連携して、2018年から絶滅危惧種の保護とその生息地の保全、循環的な森林利用、持続的な地域づくりを推進する新しい原材料調達として注目される取り組みをおこなっています。

もっと知りたい方へ

鳥を見て考える生物多様性の再生(LUSH ラッシュ)
「サシバプロジェクト」に参加したほかの団体や、プロジェクトの取り組みの詳細が綴られています。

ロンドンで開催された「渡り鳥プロジェクト」についてトークセッション
鳥を見て考える生物多様性の再生 | LUSH ラッシュ

本の紹介:京急沿線の近現代史

エコーする〈知〉

京急沿線の近現代史

小堀 聡 著

京急沿線の近現代史

最近多い鉄道ファン向けの本と思いきや、純然たるまちづくり、みどり政策に精通した一冊です。
京急や西武鉄道と三浦半島各自治体との密接な関係とその経緯、時代の変化への対応の明暗がわかりやすく整理されています。そして当団体が関係しているフィールドも鉄道会社や大手ゼネコンと深く関わっているのです。
著者の小堀 聡さんは幼少期に横須賀の自然環境に親しんだお一人として、三浦半島におけるこれからのエコタウンの形成について、本書の中でも配慮すべきキーワードをいくつか投げかけてくれています。過去の教訓に学び、地域のより良い未来を思い描きましょう。

著者:小堀 聡(名古屋大学准教授、横須賀生まれ、日本経済史・環境史)著
体裁:A5判・並製・約175頁
定価:本体1,800円+税 ISBN978-908823-45-9
出版:クロスカルチャー出版 http://crosscul.com