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紹介されました!

「学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験事業」のことが、
読売新聞 2020年4月3日(金曜日)朝刊 地域 神奈川 22面
教育・学校に関するニュースや話題を掲載するコーナー「教育ルネサンス」に掲載されました。

「自然守る」授業成果 横須賀市が事例集 3年間、20校参加


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「学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験事業 事例集」の表紙

冊子「学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験事業 事例集」

横須賀市のサイトで事業の詳細や冊子を読むことができます。
学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験事業 | 横須賀市

冊子「学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験事業 事例集」

市内の環境活動市民団体と横須賀市が連携しておこなった「学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験」
平成29年度からの3年間の授業まとめた冊子「学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験事業 事例集」ができました。

表紙「学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験事業 事例集」
本文イメージ「学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験事業 事例集」

授業を実施した小学校の学区にはそれぞれ違った環境や課題があり、毎回オーダーメイドで体験プログラムを作り、3年間で延べ20校、3,881人の児童に、環境保全の1ページを開いてもらいました。そこから将来の環境保全マスターとなるのは何人!?
野生生物も、自然保護活動も、ボトムアップが大切です。

横須賀市のサイトで事業の詳細や冊子を読むことができます。
学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験事業 | 横須賀市

目次
あいさつ はじめに
学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験とは
授業実施の流れ

<事例 平成29年度>
城北小 復活大作戦 竹林! 田んぼ! 池!
大塚台小 いざ自然道場! 遺跡 貝塚
鴨居小 双眼鏡で観察! 観音崎公園の鳥
鷹取小 草笛鳴らしながら♪ 鷹取山公園
久里浜小 おしえて! 生物多様性
追浜小 その正体は!? センサーカメラで確認

<事例 平成30年度>
逸見小 歩いて学んで 校内環境ブラッシュアップ!
大楠小 前田川 天神島 大楠山
池上小 水の生きもの 平作川上流へ!
粟田小 水質調査 光の丘水辺公園 野比川
豊島小 歩いて生きもの観察 うわまち病院まで
望洋小 はじめての林へ!

<事例 令和元年度>
大津小 ため池で生きもの観察 竹沢堰
荻野小 砂浜でビンゴゲーム?!
衣笠小 山、里、川、トウキョウサンショウウオ。
沢山小 作ろう ヤマアカガエルの池
岩戸小 復活チャレンジ! 焼木の田んぼ
田浦小 外来植物駆除 シラユキゲシ
田戸小 自然を探せ 中央公園
長井小 代掻き 脱穀 ぼくたちの米作り

学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験事業 実行委員会 委員長の想い ~事業を終えて~

学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験事業実行委員会

市民団体(環境活動団体)
NPO 法人三浦半島生物多様性保全
横須賀「水と環境」研究会
三浦半島自然ふれあい楽校
里山わらべがっこ

横須賀市
環境政策部 環境企画課
環境政策部 自然環境共生課
教育委員会 教育指導課
市民部 市民生活課

【シンポジウム】里山の再生と 山のケモノ 田んぼのタカ

シンポジウムをおこないます。
横須賀の里山のこと生物のこと。あたらしく、今どきの「自然保護活動」その方法と効果についてお伝えします。 パネルディスカッションでは、横須賀の里山活動に関わる人たちをゲストスピーカーに招き、世界や未来につながる里山の可能性を話し合います。

里山の再生と 山のケモノ 田んぼのタカ

日時:2019年11月30日(土)(開場 13:00)13:30-17:00
場所:横須賀市 安浦コミュニティーセンター(京急線「県立大学」駅から徒歩5分)
参加:無料(申込不要)


<プログラム>

13:30〜〔講演〕『サシバ 谷戸の田んぼに適応した生き物』

鈴木茂也

鈴木茂也
日本野鳥の会神奈川支部 支部長

14:10〜〔講演〕『人間活動と獣の変遷〜野生動物との距離感は?』

天白牧夫

天白牧夫
NPO法人三浦半島生物多様性保全 理事長

15:00〜 〔講演〕 『場所も人も、自然保護活動の連携の必要性』

出島誠一

出島誠一
(公財)日本自然保護協会 生物多様性保全部

15:40〜
〔パネルディスカッション〕
『地域の自然で未来と繋がる!横須賀でできる里山保全の営みづくりとは』

ゲスト: (株)ラッシュジャパン バイイングチーム


<チラシ> A4サイズ PDF

主催 NPO法人 三浦半島生物多様性保全
後援 横須賀市

この活動は、「トヨタ環境活動助成プログラム」および「経団連自然保護基金」の支援を受けています。

【本屋さんでおはなし会】ミゾゴイ 謎につつまれた生き方を紐解く

衣笠にある本屋さん、三雄堂書店さんでミゾゴイのことについてお話をします。
どうぞお立ち寄りください。

ミゾゴイ 謎につつまれた生き方を紐解く

三雄堂でおはなし会 ミゾゴイ 謎につつまれた生き方を紐解く

日時:2019年12月8日(日曜日)10:30〜11:30
場所:三雄堂書店
(衣笠商店街仲通りの本屋さん)神奈川県 横須賀市 衣笠栄町1-70(JR衣笠駅から徒歩5分)
参加:無料 事前申込み不要 (10名以上になる場合には立見になります)

お話:天白牧夫

みなさんはミゾゴイという鳥を知っていますか?
地球上ではほとんど日本列島でしか繁殖せず、個体数もわずか 600〜1700しかいないと言われています。そんな貴重な、トキよりも少ないと言われている鳥が、三浦半島各地で繁殖していることが分かりました。彼らはどのような生き方をしているのでしょうか。

「ミゾゴイはどんなところにいるの?」「ミゾゴイのヒナは何羽?」「どんな声で鳴くの?」「なにを食べるの?」
いろいろきいてみましょう。

主催:三雄堂書店
問合:
開催について 三雄堂書店(TEL 046-851-0932)
内容について NPO法人三浦半島生物多様性保全(https://mbcn-m.com

サシバボックス!

ラッシュさんから「サシバボックス」が届きました。
みんなで作ったお米のワラが材料のギフトボックスです。

「もっと藁藁(ワラワラ)してるのかと思った〜 きーれーい〜」


藁からこんなに しっかりしたきれいな色の箱ができるのかと感心しつつ、嬉しい気持ちです。

<サシバが立ち寄る田んぼ・里山からの恵みを使った商品>プロジェクト

お米を収穫した後のワラを活用し、バレンタイン限定ギフト商品のボックス「サシバボックス」のくわしい内容は…

「渡り鳥プロジェクト サシバを追え!」(ここをクリック) をご覧ください。

わたしたちの「サシバプロジェクト」まだまだ続きます。

ご興味のある方は、活動を応援する(ここをクリック) より、ご連絡ください。
会員になられた方にはほぼ月イチで、イベントお知らせなどをメーリングリストでお届けしています。