三浦半島 里山の風景
私たちの活動

三浦半島では地域の特徴のひとつ、『谷戸田』の消失が続いています。
谷戸田に棲む生き物は減少し、一部の種ではすでに地域絶滅も起きています。
谷戸田をはじめ、里山の消失は開発によるものだけではありません。
担い手不足によって放置されたところも数多くあります。
一方で生物多様性への認識が、社会全体で高まる中、身近な自然や農との関わりを求める人びとが増えています。

 

人手を求める里山と、
里山と関わりたい人びとがつながったら・・・

私たちは、三浦半島本来の農の在り方を大切にしながら、
地域の生き物と景観を守り、育んでいきます。

三浦半島に再びサシバが舞い、
トンボやカエルを追う子供たちでにぎわう谷戸を、
一本でも多く蘇らせることが出来るように・・・

ボランティア募集

紹介されました!

「学区の自然を再発見、小学校向けの環境体験事業」のことが、読…
サシバ

来訪者

サシバ、コウノトリ、好適な生息地を探す旅の中で、彼らは三浦半…

三浦半島自然保護の会発行「自然のたより」web版ができました。
複数人の寄稿による三浦半島の自然の記録です。

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